@職業生活学習(高等部)、しごと学習(中学部)
■ 高等部
〜職業生活学習〜
環境整備班 | 清掃、流通、ベッドメイキング、接客 |
農工芸班 | 木工、農園芸、受託作業 |
リサイクルクラフト班 | リサイクル、クラフト |
■ 中学部
〜しごと学習〜
グループ別活動 | 布製品、紙すき、リサイクルなど |
A校内実習
年2回(6月・9月)に、高等部は3〜4週間、中学部は1〜2週間行います。
実習期間中は通常の授業を行わず、1日日程で校内での実習を行っています。
「長い時間働く力」
「正しく丁寧に仕事を行う力」
「あいさつ・返事・報告を適切に行う力」
「立ち仕事に耐えられる力」
「集中する力」
などの課題を生徒一人一人が明確に意識できるように取り組んでいます。
また、職員間で生徒の指導方法、支援方法等の打ち合わせを行いながら、
生徒の目標達成を図るようにしています。
■ 高等部
実習 青グループ | 企業から受託した組み立て作業など |
実習 緑グループ | 受託した軽作業業務など |
実習 黄グループ | 自校製品づくり、リサイクル、余暇活動 |
■ 中学部
紙工、リサイクル、布製品など
B職場実習
■ 職場実習とは
社会とのつながりを感じ、普段の学校生活や家庭生活では得られない教育的刺激を
受けることにより、内面的な成長を図ります。
校外の一般企業や福祉サービス事業所で実際に働いたり、体験したりする学習です。
多様な体験を通して、生徒が自分の適性や進路について考え、
卒業後の進路を選択・決定する力を育てます。
■ 対象生徒・期間
6月上旬〜6月下旬 | 9月中旬〜10月初旬 | |
高等部1年生 | 校内実習 | 校内実習 |
高等部2年生 | 校内・職場実習 | 校内・職場実習 |
高等部3年生 | 校内・職場実習 | 校内・職場実習 |
※ 1年生については、希望により秋は職場実習を行う場合もあります。
※ 3年生については、上記の期間以外にも職場実習を行うことがあります。
■ 対象生徒・期間
■ 実習の基本方針
◆ 実習時間は、企業や福祉サービス事業所の勤務時間に合わせることを
原則とします。 (学校への登校はありません)
◆ 学校の教育活動の一環として行うため、実習先からの賃金等の報酬は
一切受け取りません。
◆ 交通費、昼食代などの実習にかかる必要経費は、保護者の負担とします。
◆ 実習中の負傷・疾病等については
独立行政法人 日本スポーツ振興センターの給付対象として取り扱われます。
また、実習先の設備・備品等の器物を破損した場合に備え、
財団法人 産業教育振興中央会のインターンシップ保険の申請をします。
進路先 | 平成30年度 (第8期生) |
令和元年度 (第9期生) |
令和2年度 (第10期生) |
令和3年度 (第11期生) |
令和4年度 (第12期生) |
令和5年度 (第13期生) |
令和6年度 (第14期生) |
---|---|---|---|---|---|---|---|
農業組合 | |||||||
清掃 | 1 | 1 | |||||
高齢者施設 | 1 | ||||||
小売・ サービス |
1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||
製造 | 1 | 2 | 1 | 1 | |||
リサイクル | 1 | ||||||
県臨時 職員 |
|||||||
就労移行 支援 |
1 | ||||||
就労継続 支援B型 |
1 | 2 | 3 | 2 | 2 | 3 | 4 |
自立訓練 (生活) |
1 | 1 | 2 | 3  | 1 | ||
生活介護 | 1 | 4 | 4 | 6 | 1 | 2 | |
地域活動 支援センター |
1 | 1 | |||||
計 | 3 | 10 | 11 | 10 | 7 | 8 | 11 |
同窓会会員のみなさんへ
令和7年度 学校行事のお知らせ
@ゆうあい運動会 | 5月18日(日) |
Aわかこま祭 | 11月8日(土) |
当校では、高等部生徒の職場実習を受け入れてくださる一般の事業所を探しています。
当校の進路学習の趣旨をご理解くださり、ご協力いただける一般事業所の関係者の方がおられましたら、下記までご連絡ください。
〒959-2101
新潟県阿賀野市駒林5050番地
TEL 0250-67-4851